History of Holy Blessing

祝福結婚の歴史

 

祝福が行われる今の時は、神様の願いが成就される最高の時であり、六千年間苦労してきた神様の恨が終わるときであり、この地に来て苦労された神様の息子、すなわちイエス様の願いが成就される時です。それだけでなく、その息子の家庭を中心として愛が始まる時であり、万物の歓喜と尊敬と栄光を受けることができる時です。罪悪がすべて消え、光明の太陽が昇る明るい天地を迎える日であり、すべての自然が和動し、すべての動物が踊りを踊るなどのどかな朝、勝利の朝を迎える日なのです。 (天聖経 第五篇 第二章 第二節 12項)

  • 真のご父母様の聖婚式

     1960年4月11日(陰3月27日)に、真のお父様と韓お母様の聖婚式(子羊の婚姻)が行われました。真のお父様によるとこの聖婚式は、「長成期完成級の基準で行われた」と次のように語られています。

    真のご父母様の聖婚式
  • 3家庭の聖婚

    1960年 3双の祝福

    1960年4月16日(陰暦3月21日)ソウル市龍山区青坡洞前本部教会 金栄輝先生と鄭大和先生、劉孝元先生と史吉子先生、金元弼先生と鄭達玉先生 祝福の儀式は、第一次式「万物復帰の式」、第二次式「子女復帰の式」という順番で挙行されました。「ノアの家庭においても、また、アダム家庭においても、3人の息子とその嫁3人の6人、そこに父母を加えて8人が完全に決定したら、復帰することのできる勝利的な基台は造成されるのです」 (1960年4月16日に語られたみ言)

    3家庭の聖婚
  • 36双の聖婚

    1961年5月15日(陰暦4月1日) ソウル市 前本部教会 33家庭は、前年に祝福された3家庭と合わせて36家庭と呼ばれています。36家庭は、歴史的な先祖の立場であり、第1家庭(アダム家庭)12家庭、第2家庭(ノア家庭)12家庭、第3家庭(ヤコブ家庭)12家庭で構成されています。

    36双の聖婚
  • 72双の合同結婚式

    1962年6月4日(陰暦5月3日) ソウル市 前本部教会 「アベルとの闘いで、天使長の立場にいるカインがアダムの立場にいるアベルに服従できなかったことにより、今まで歴史が延長されてきました。それを蕩減しようとすれば、先祖である36家庭の前にそれぞれカインとアベルのような二つの家庭を立てなければなりませんが、これが72家庭です」(1966年2月22日に語られたみ言

    72双の合同結婚式
  • 124双の合同結婚式

    1963年7月24日 ソウル市民会館(鍾路区、現在の世宗文化会館の位置) この式は、初めて対外的に公開され、3500人の祝賀客が集まりました。また、この式から聖水を使い始めました。さらに韓国人だけの最後の祝福になりました。「120家庭は、世界万国の代表者たちを象徴したものです。イエス様は世界的な摂理の出発のために120門徒を立てられました」 (1969年2月2日に語られたみ言)

    124双の合同結婚式
  • 430双の合同結婚式

    1968年2月22日 ソウル市民会館 久保木修己日本統一教会会長(当時)夫妻が、日本から初めて祝福に参加しました。「430という数字は、世界的なカナン福地に向かった第3イスラエルの世界的出発を意味します」 (1977年2月13日に語られたみ言)

    1969年 43双の合同結婚式

    43双の祝福 日本では1969年5月1日 渋谷区松濤・東京教会 韓国での430双の国際的な縮小型が43双です。430組の合同結婚式後、1969年2月28日米国・ワシントンで13組、3月28日ドイツ・エッセンで8組、5月1日東京で22組(12組と既成10組)の祝福がなされました。この三国での祝福を合わせると43組です。

    430双の合同結婚式
  • 777双の合同結婚式

    777双の祝福 1970年10月21日 ソウル市 奨忠体育館 韓国から539組 日本から235組 欧米から16組 計790組 10か国から参加。「777組は、1970年度を中心として3に7を掛けた21日に行われました。これは、7数をそろえる最後の結婚式です。777家庭を祝福することによって、どのような民族同士でも血統的に結ぶことのできる超民族的な時代に入りました」 (1978年10月14日に語られたみ言)

    777双の合同結婚式
  • 1800双の合同結婚式

    1800双の祝福 1975年2月8日 ソウル市 奨忠体育館 日本から811組 韓国から892組 欧米から111組 台湾2組 計1816組 本格的な国際祝福時代の幕開けと同時に、第3次世界路程が始まり120か国に宣教師が派遣されました。「6数と6数と6数を足した数が、18数です。これは、サタン数の6数を完全に制圧するという意味です」 (1975年12月1日に語られたみ言)

    1982年 2075双の合同結婚式

    2075双の祝福 1982年7月1日 ニューヨーク市 マディソン・スクエア・ガーデン 70か国から4150人(日本人629人)が参加、ほとんどが国際カップル 翌7月2日、文鮮明先生は「真の家庭」のみ言を語られました。

    1800双の合同結婚式
  • 6000双の合同結婚式

    6000双の祝福 1982年10月14日 ソウル市 蚕室総合室内体育館 85か国から5837組が参加、日本からは1978年9月22日、埼玉県神川村で約婚式を行ったカップル1610組を合わせて3826組、そのうち国際カップルが499組 文鮮明先生ご夫妻の米国での勝利を土台として行われました。「世界85か国から青年男女を集めて祝賀式を挙げるということは、歴史的な門を開く日です。その日は、先生においては北韓から解放された解放記念日でもあります」(1982年10月9日に語られたみ言)

    6000双の合同結婚式
  • 6500双の合同結婚式

    6500双の祝福 1988年10月30日 韓国京畿道 一和龍仁研修院 参加者実数は6516組、韓国男性と日本女性1526組、日本男性と韓国女性1060組 文鮮明先生ご夫妻は、「交差祝福の時代が来た。国境を超えなければならない」ということを韓国人の祝福対象者に説明され、説得されながら韓国人と日本人のカップルの約婚をされました。「国家を超えて一つになることのできるこの合同結婚式こそ、新たな霊界と地上を一つにし、人類のあらゆる壁を崩すものです」 (1988年10月30日、6500組の合同結婚式における祝祷)

    6500双の合同結婚式
  • 3万双国際合同祝福結婚式

    3万双合同結婚式 1992年8月25日 韓国ソウル市 蚕室オリンピック・メーンスタジアム 統一教会の枠を超え、世界文化体育大典の一環として行われました。競技場に参列したカップルは2万825組、韓国に来られなかったカップル9800組、合計3万625組。日本からは1万余組が参加。世界初の衛星中継による結婚式を6か国、10地域で挙行されました。「この祝福によって、万国が新しい家庭に通じることができる女性解放が成されたのです」 (1992年8月25日、3万組国際合同祝福結婚式における祝祷)

    3万双国際合同祝福結婚式
  • 36万双国際合同祝福結婚式

    1995年8月25日 韓国ソウル市 蚕室オリンピック・メーンスタジアム 会場に参加したのは世界各国から選抜された3万6000組のカップル。世界160か国553か所で、同時衛星中継およびビデオ中継で挙行。日本2万1000組、韓国2万組、アフリカ19万8000組、ロシア3万組、中東1万組、台湾1万組、北米1万1000組、欧州1万2000組、中南米1万5000組、オセアニア3万7000組で合計36万4000組。「1992年に、世界的に女性が解放された立場において、女性に属するすべてを祝福に立たせました。そこから初めて、神様の勝利した家庭基準を、世界的に広げたのが36万組です」(1996年6月1日に語られたみ言)

    36万双国際合同祝福結婚式
  • 4000万双世界祝福式

    1997年11月29日 アメリカ・ワシントンDC ロバート・F・ケネディスタジアム 世界185か国を通信衛星で結んで挙行、3960万組が参加、各宗教の指導者6名が祝祷。「ここに3960万組の祝福を成就するようになったことを感謝いたします。これは蘇生、長成、完成の360万組を越えて、その分水嶺を越え、3600万組と3億6000万組を着地するための、今後進みゆく路程の足場となるよう祝福してください」 (1997年11月29日、4000万組世界祝福式における祝祷)

    4000万双世界祝福式
  • 3億6000万双第1次世界祝福式

    1998年6月13日 米国ニューヨーク マディソン・スクエア・ガーデン 会場には195カ国から7000組が参加、世界各地で1億2000万組が参加。「この1億2000万組、3億6000万組を準備していくすべての道が人類とともに、地上天国開門において、神様が直接天国に直行できる高速道路をつくることができるよう、許諾してくださったことに、感謝、感謝、感謝申し上げます」 (1998年6月13日、3億6000万組第1次世界祝福式における祝祷)

    3億6000万双第1次世界祝福式

2017 FFWPU International Headquater

X